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Smart Newsに記事を配信するためのRSSカスタマイズ(WordPress)

お仕事でいくつかメディアを運営しているのですが、そのなかの1サイトの記事を、『Smart News』に配信するためにRSSをカスタマイズしたのでメモ。

Smart Newsにfeedを対応するSmartFormatを作るのは今回が2度目なのですが、いろいろ仕様も変わっていたので1からやってみました。

無事配信できているので、おそらくこの方法でいけると思います。(2017年9月現在)

やってみよ〜〜

WordPressの既存のRSSを複製

wp-includesの中にあるfeed-rss2.phpを使用するテーマのディレクトリにコピーします。

コピーが完了したら、functions.phpに以下のコードを追記。

これで、コピーしたRSSを読み込むようになります。

前回はコピーしたrssのファイル名を「smartnews.php」にしたのですが、今回それは行なっていません。

step1. RSSをSmartFormatに対応させる設定

RSSファイルの設置・読み込みの設定が完了したら、中身を編集していきます。

まず、feed-rss2.phpの23行目に以下のコードを追記。

step2. 配信するサイト情報の設定

Smartnews(Smartview)上に表示するサイトの情報(ロゴ・フッター)を設定します。

feed-rss2.phpの52行目(step1のコードを追記した状態で)

わかりやすいように52行目としていますが、内であればどこでも問題ありません。

ロゴは /img/***.png の部分を書き換えてください。

ロゴは「横700px以下 x 縦およそ100px」の透過PNGファイルが推奨されています。

step3. サムネイルの設定

次に、表示させるサムネイルの設定します。

feed-rss2.php の101行目に以下のコードを追記します。

これは の範囲内であればどこに挿入しても問題ありません。

step4. アナリティクスの設定

SmartformatではGoogle Analyticsを設定できます。マストではありませんが、設定しておくと便利です。

サムネイルと同様 の中に

を追記します。「UA-*****」の部分を自分のアカウントのコードに変更します。

以上でRSSの設定は完了です。

step5. SmartFormat Validatorで設定のテスト

設定が完了したRSSをサーバーにアップしたら、SmartFormat Validatorで設定の確認を行います。

自分のサイトのRSSのURLを入力し( 大体 /feed というのがそれ)、判定結果がvalidになっていればOK。

step6. 登録フォームから申請

確認が終われば、Smartformat登録フォームから申請。

Smartnews側で審査が行われ、登録されると記事が配信されます。

※必ず配信されるという保証はないようです。配信されなくてもおこらないでね!

アクセスアップにつながるので、試してみてください〜

おすすめの本

 

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